deutsch english japanese espanol italiano Marianne Riehle Peter Langgartner Detlef Mielke Nathalie Chee Martin Bürgschwendtner Ferdinand Steiner Renate Lienortner Reinhold Malzer David Seidel Wilhelm Schwaiger Andreas Steiner Wolfgang Navratil Markus Pronebner Markus Hauser

自由人の集団。

ザルツブルク・ソリステンはカメラータ・ザルツブルク、モーツァルテウム管弦楽団、

モーツァルテウム音楽大学、フォルクスオパー・オーケストラ、ウィーン放送交響楽

団からの14人のトップクラスのメンバーで構成されています。

この室内合奏団は一番の重点をウィーン・クラシック置きながら、バロックから現代

までの演奏形式に忠実でありながら想像力豊かな演奏を目指すものです。演奏する作

品はできる限りスコアに忠実に室内楽的編成で演奏されます。ザルツブルク・ソリス

テンの基本的編成は弦楽五重奏に木管楽器各一本、それに必要な金管楽器とティンパ

ニを加え、指揮はコンサートマスターによってされます。

ザルツブルク・ソリステンはクラシックと軽音楽の間に境界を置きません。本当にい

い作品はどちらでもいいのです。ザルツブルク・ソリステンでは正しい演奏法を追求

しながらソリスティックな編成を重視します。その編成が小さいことによってより澄

んだ生き生きとした音がかもし出されます。それは単に歴史的時代へのつながりでは

なく、これまでしたことのない視覚的感覚の実感、聴覚的な体験、その上演奏作品の

ハイレベルでの音楽解釈への助けともなるのです。

アンドレアス・シュタイナー

 

 

Natalie Chee,   ナタリー・チー、ヴァイオリン&コンサートマスター

1994-1998年ベルン・コンセルヴァトリュームに学び最優秀でソリスト科を卒業。

1995-1999年カメラータ・ベルンでコンサートマスターを勤める。

2000年からカメラータ・ザルツブルクのコンサートマスターとなり指揮者とソリストと

して活躍する。

ソリストとしてシドニー交響楽団、メルボルン交響楽団、ベルン交響楽団、リトアニア室内

合奏団、カメラータ・ザルツブルク、オスナブルック交響楽団等と共演する。

室内楽奏者としてもオーストリア、ドイツ、フランス、アメリカ、オーストラリアでの音楽

祭で活躍。

 

Birgit Kolar,    ビルギト・コーラー、ヴァイオリン&コンサートマスター

 

 

ウィーン芸術大学で学ぶ。

ルツェルンとロンドンでマスターコースやポストグラドエート・コースで学び1991年、

イギリスのユーディ・メニューイン・コンクールでファイナリスト、受賞者となる。

ウィーン・ムジークフェラインにてメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲のCD 録音を始め、

ピアノとヴァイオリンのデュエット、シューベルトの弦楽三重奏をラジオ、テレビ録音、録

画取りする。

2000年にバイエルン国立放送交響楽団のメンバーと「ミュンヘン弦楽四重奏団」を編成

する。

2003年よりウィーン芸術大学ソリスト科非常勤講師となる。

これまでリンツ・ブルックナー管弦楽団、ウィーン交響楽団、バイエルン国立放送交響楽団

でコンサートマスターを勤めた他、現在も多くのヨーロッパの著名なオーケストラで客演コ

ンサートマスターを勤める。ビルギト・コーラーはオーストリア国立銀行所有のヴァイオリ

ン、サンクトゥス・セラフィン「エクス・ハンマ」(1742 年作)を貸与される。

 

Marianne Riehle,    マリアンネ・リーレ、ヴァイオリン

 

ミミュンヘン、ヴュルツブルクで学びザルツブルク、モーツァルテウム音楽大学ソリスト科を

最優秀賞で卒業。

ザルツブルク、モーツァルテウム管弦楽団第一ヴァイオリン奏者。

「ヤコブ・シュタイナー・ヴァイオリンコンクール」「クロスター・シェーンタール音楽コン

クール」等の国際コンクール入賞者。

多くのアンサンブルでコンサートマスターを勤めるほかソリストとして活躍。

 

Peter Langgartner,    ペーター・ラングガルトナー、ヴィオラ

 

 

ザルツブルク音楽大学で学ぶ。

1982-1983年テアトロ・ラ・フェニーチェそして1999年までカメラータ・ザル

ツブルクでソロ・ヴィオラ奏者を勤める。

現在、モーツァルテウム音楽大学ヴィオラ教授。

プロアルテ弦楽四重奏団と数多く共演しBMG のモーツァルト全曲録音に参加。

テレマン、モーツァルト、パガニーニ、ヒンデミットやフェルドマンのヴィオラ協奏曲をも

ってこれまでオーストリア、ドイツ、イタリア、スペイン、アメリカ、カナダ、日本で演奏

する。

真剣な又は気楽なテーマの室内楽、音楽寄席芸、クロス・オーヴァー演奏者。

アンサンブル「タンゴ59」のヴァイオリン奏者。

CD 録音:「Viola, Brass and Winds」(ヒンデミット、エーダー、ツァイニンガー作のヴィオラ

協奏曲)

Bach And All」(クロマチック・ファンタジー、組曲BWV995 と1012、ambitus

モーツァルト全弦楽四重奏曲(RCA Red Seal

著書「ブラームス氏へのメニュー」(Musiksatire

 

www.langgartner.at   www.tango59.com

 

Detlef Mielke,    ディーター・ミールケ、チェロ

 

ザルツブルク、バーゼル、グラーツにて学ぶ。

ゴスラー市より奨励賞を授与される。

多くのアンサンブル、室内合奏団と共演。

1996年よりザルツブルクの音楽学校ムジクムにてチェロを教える。

カメラータ・ザルツブルクのメンバーとして世界各国を旅する。

ソロと室内楽の多くのマスターコースで指導する。

 

Martin Bürgschwendtner,    マーティン・ビュルクシュヴェントナー、コントラバス

 

早くからヴァイオリンの教育を受けコントラバスに転向しザルツブルク、モーツァルテウム

音楽大学を最優秀で卒業する。

1985年からモーツァルテウム管弦楽団主席コントラバス奏者。

エステライヒシェス・アンサンブル・フュア・ノイエムジーク、カメラータ・ザルツブルク、

マーラー・チャンバー・オーケストラ、チャンバーオーケストラ・オヴ・ヨーロッパ、アン

ドレア・バルツァ、ザルツブルク・チャンバー・ソロイスツ、ザルツブルク・クラシック・

五重奏団をはじめ多くのアンサンブルや室内合奏団と共演する。

モーツァルテウム音楽大学にてオーケストラ演奏法の非常勤講師。

 

Renate Lienortner,    レナーテ・リーンオルトナー、フルート

 

ウィーン芸術大学で学びそこを最優秀賞で卒業する。

1995年よりウィーン、フォルクスオパー管弦楽団員。

多方面にわたるジャンルの多くのアンサンブルと共演。

教育者として又、ウィーンフィルのような著名なオーケストラでのエキストラの仕事のため、

多くの世界的な講習会やフェスティヴァルに参加する。

もちろんソリストとしての活動も盛んである。日本全体にわたるソロ演奏旅行を東京アンサ

ンブルと行った。

 

Reinhold Malzer,    ラインホルド・マルツァー、オーボエ

 

モモーツァルテウム音楽大学、カラヤン・アカデミーに学び、前者を最優秀で卒業する。

1982年よりモーツァルテウム管弦楽団とカメラータ・ザルツブルクで主席オーボエ奏者

を務める。

ソリスト、色々な編成の室内楽奏者として世界的レベルのピアニストと共演し、ウィーン音

楽週間、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭、エジンバラ音楽祭などに参加する。

多くのラジオ、CD 録音(その中にGrand Prix du Disque をもらったヴェークとカメラータ・

ザルツブルクの録音も含まれる)

モーツァルテウム音楽大学非常勤講師の他国内外での多くの講習会で講師を務める。

Ferdinand Steiner,    フェルディナント・シュタイナー、クラリネット

ウィーン芸術大学で学びそこを最優秀で卒業し、ポストグラドアール生としてモーツァルテ

ウム音楽大学で学ぶ。現在モーツァルテウム管弦楽団主席クラリネット奏者を勤める傍らカ

メラータ・ザルツブルクでも演奏する。

ソリストとしてモーツァルテウム管弦楽団、シュトットガルト交響楽団、シュードヴェスト

ファル交響楽団、シンフォニエッタ静岡、ザルツブルク室内合奏団などとザルツブルク音楽

祭、ナント・モーツァルト音楽祭、ガリシア国際音楽祭、金沢モーツァルト音楽祭、アスパ

ハ・ヨーロッパ音楽祭などで共演する。

室内楽奏者としてザルツブルク・モーツァルテウム四重奏団、「salzburg classic

quintett」、ヘンシェル四重奏団ミュンヘン、アンサンブル・オクトゴン等と共演する。

そのほかボン・ベートーベン音楽祭、ザルツブルク・モーツアルト週間、バルセローナ音

楽祭、カリンティシャー・ソンマー等の音楽祭に参加。

これまでに多くのヨーロッパの国々のほか日本、南アメリカ、アメリカなどを演奏旅行する。

 

www.ferdinand-steiner.at

 

David Seidel,    ダヴィド・サイデル、ファゴット

 

モーツァルテウム音楽大学を最優秀、文部省奨励賞を受けて卒業。

数々の国内コンクールに入賞、1999年よりウィーン・放送交響楽団主席ファゴット奏者。

ソリストとしてウィーン・放送交響楽団、モーツァルテウム管弦楽団、シュトットガルト室

内合奏団、アンサンブル・コントラプンクト、アンサンブル・ディ・ライーエなどと共演す

る。コンサート主催者「ジュネス・オーストリア」で数多くソリストとして演奏し、多くの

ラジオ録音やライヴ放送される。

ウィーンフィル、ベルリンフィル、ミュンヘンフィルのメンバーと多くの室内楽を共演する。

1999年から継続的に国内外のマスターコースで講師を務める。

 

www.davidseidel.com

 

Bernhard George Krabatsch,    ベルンハルド・ジョージ・クラバチ、ファゴット

 

モーツァルテウム音楽大学、コンセルヴァトリューム・モンテヴェルディ・ボルツァーノそ

して現在ウィーン芸術大学にてガラー教授のもとで勉強中。これまでオット・エッガー財団、

ヘルベルト・フォォン・カラヤン・センター、ゴトゥフリード・フォン・アイネム財団、ユ

ーディ・メニューイン財団から奨学金を得る。Gradus ad Parnassum 国内コンクール入賞し特別

賞を受賞。チロル音楽祭管弦楽団主席ファゴット奏者、エステライヒシェス・アンサンブル・

フュア・ノイエムジーク、ザルツブルク・チャンバー・ソロイスツ等と共演。

モーツァルテウム管弦楽団常時エキストラ。

Wilhelm Schwaiger,    ヴィルヘルム・シュヴァイガー、ホルン

 

ザルツブルクとオーバーシュツェンで学び最優賞、文部省奨励賞を受けて卒業。

モーツァルテウム管弦楽団主席ホルン奏者を勤める傍ら、ザルツブルク音楽祭、ラインガウ

音楽祭、ザルツブルク・モーツァルト週間などでソリストとして活躍する。

モーツァルト・ゾリステンのソリストとして世界各国で演奏する他、スコットランド室内合

奏団、ハンブルグ交響楽団などと共演する。

かれの音楽的ジャンルはジャズからまれな楽器、アルペンホルンの演奏までに渡る。

ヨーロッパの著名なオーケストラ、ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団、ベルリン・フィ

ル、ウィーン・放送交響楽団で好評のホルン奏者。

モーツァルテウム音楽大学非常勤講師。

 

schwaiger-w@aon.at

 

Markus Hauser,    マルクス・ハウザー、ホルン

 

モーツァルテウム音楽大学を最優秀で卒業。

1997年からモーツァルテウム管弦楽団ホルン奏者を務める。

古楽器奏者としてアルノンクールの率いるコンツェントゥス・ムジクスをはじめ多くの演奏

団体と共演する。

これまで数々のCD 録音をし、ソリストまたは室内楽奏者として国内外で活躍。

Wolfgang Navratil,    ヴォルフガング・ナヴラティル、トランペット

 

ザルツブルクで学び最優賞、文部省奨励賞を受けて卒業。

1997年から2004年までウィーン・放送交響楽団で第一トランペット奏者を務め20

04年よりモーツァルテウム管弦楽団主席トランペット奏者。

すべてのオーストリアの著名オーケストラをはじめ、ピッツバーグ交響楽団、フランクフル

ト交響楽団、ミュンヘン室内合奏団などと共演する。

教育活動も世界的レベルで活動。

ソロ活動としてイギリス人オルガン奏者テイラード・スコットや「ten of the best with

Allen Vizzutti」との共演等があげられる。

Markus Pronebner,    マルクス・プロンエブナー、トランペット

 

ザルツブルクとオーバーシュツェンで学び前者を最優秀で卒業。

1989年から1991年までアバドの指揮するグスタフ・マーラー青少年管弦楽団員。

1991年よりモーツァルテウム管弦楽団主席トランペット奏者。

青少年音楽学校ムジクムで後輩の指導に当たる。

Andreas Steiner,   アンドレアス・シュタイナー、ティンパニ&パーカッション

リンツとウィーンで学び、ウィーン・コンセルヴァトリウムを最優秀で卒業。

複数のオーストリアのオーケストラの正規メンバーを経験した後2002年よりモーツァル

テウム管弦楽団打楽器奏者。

ソリストとしてブルックナー管弦楽団などとの共演が上げられる。

リンツ・アントン・ブルックナー音楽大学主催 「das podium」 コンクールで一位受賞。

アンサンブル 「salzburg classic quintett」 メンバー、ザルツブルク・ソリステン創設者。

彼の属する多くのアンサンブルやバンドで多方面にわたるジャンルの音楽をするのが彼の理

想である。

 

www.andreassteiner.eu

   
 

 
 
Salzburg Orchester Solisten, c/o Andreas Steiner, Fischhornstraße 6, A- 5020 Salzburg, +43 699 1172 2580,
andreas.steiner@salzburgsolisten.com
 
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